英語を使う仕事
英語を使う仕事はたくさんありますが、具体的にはどういった仕事があるのでしょうか。
通訳や、キャビンアテンダント、海外旅行の添乗員や、ホテルのフロントなどの接客業は英会話や英語を使う代表的な仕事で、英会話が得意という人や、人と接することが好きという人に向いている仕事といえます。
また、人に教えるのが得意であれば、学校の英語教師や英会話スクールの講師など、教育関係の仕事があります。
デスクワークで、英語を使う仕事では、翻訳がとても人気があります。
翻訳は需要も多く、たとえば、本などの出版物の翻訳をはじめ、論文などの技術翻訳など、英語に加えて、いろいろな専門知識が必要になる、とても奥の深い仕事です。
また、外資系企業では、英語を使う機会が多く、特に営業や、秘書、受付などは、海外のクライアントと接する機会も多く、日常的に英語を使う仕事であるといえます。
外資系企業の多くは、英文事務や英文経理など、ほとんどの職種で英語が必要になることから、英語を活かして仕事をしたいという人に向いているといえます。
また、国内の一般企業でも、海外の企業と取引があるケースが多く、バイヤーやマーチャンダイザー、営業、貿易事務などの職種で英語が使われています。
最近は、海外企業との訴訟も増えていますから、渉外などを専門とする法律事務所や、外国出願を行う特許事務所の弁護士、弁理士、法律秘書なども、英語が必要となる仕事といえます。
そのほか、海外からの旅行者が多く訪れる観光スポットの飲食店や売店、旅館やホテルなどの仕事でも、英語が必要とされています。